ルーチェな暮らしと、 lucehappy.exblog.jp

ルーチェクラッシカのデザイナー光田実土里によるBlog ウエディングドレス作りについてや日々の感じたことなどについて書いています。


by 光田 実土里(ゆらりな)
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回転木馬に僕と猫

回転木馬に僕と猫

何がなんだか わからないよ
あの娘の声が 消えたんだ

知らん顔で まわるメロディ
回転木馬に僕と猫
ひろわれたり すてられたり
僕らはにてるよな

ぐるぐるまわる 大きな目で
どんな世界をみていたの?

港街は涙の色
回転木馬に僕と猫
おしえてくれよ あの娘のこと
お前はわかるだろう?

今頃きっと 太陽の国
回転木馬に僕と猫
胸の奥で 泡がはじける
一瞬の空っ風

靴を落として 降りられないよ
回転木馬と僕と猫
ニャアとないて 僕を見上げて
窓から飛びだした

どこまでも 僕らは行く 夢のスキマ
なつかしい 恋いこがれた日のように

夜をこえて まわれ
海をこえて まわれ

作詞・作曲 中山うり



切ない歌詞だけど、決してつらくなくて、ふんわりマシュマロのベッドで夢見ていたような、可愛らしくファンタジックな曲。
NHKのみんなのうたを、何年ぶりかに、たまたま見たときに出会いました。
幼い頃読んだ、絵本の世界に浸れる一曲。中山うりさんのアルバム「VIVA」の1曲目「回転木馬に僕と猫」。2曲目の「そして月と踊る」も甘い夢見心地の曲でした。。。

ちなみに今朝の夢では、外国人の人たちと、小さい劇場で欽ちゃんのお芝居を見ていみました!! なぜ?








 
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by luceclassica | 2011-02-26 11:34 | ルーチェなB.G.M