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ルーチェな暮らしと、 lucehappy.exblog.jp

ルーチェクラッシカのデザイナー光田実土里によるBlog ウエディングドレス作りについてや日々の感じたことなどについて書いています。


by 光田 実土里(ゆらりな)
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はじけた!!綿の実

去年の春に種を植え、秋に収穫した種をまいて育ったコットン。

まだ一粒でしたが、綿の実がはじけていました。

江戸時代は日本でも綿花の栽培が盛んだったそうです。
その栽培の復活を願って活動をしている服飾デザイナーさんから種を分けてもらいました。

ちょうどGW頃に植えるのが季節的にはいいそうです。
一度植えたのですが、芽が出せずに2週間後に再チャレンジしてやっと一本だけ育ちました。

種が土や水、お日様の力で育つのを見るのはとても楽しいです。
綿の実は、白くて柔らかい、子猫さんみたいな触り心地です。
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コットンボールさん、あと何個はじけてくれるでしょか。
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高校時代の友達が編んでくれたコースターに収穫したての綿の実をのせてみました。
ほっくりしててふわふわしていて可愛い。いつか収穫した木綿でドレスを作るのが夢です。
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# by luceclassica | 2015-10-12 21:35 | 農園部
来週末に本番を控えられたEmiさん。

女性らしい装いと身のこなし、優しくて細やかなお心づかいが伝わってきて、いつもお会いするたびに心癒されます。今日はドレスの最終フィッティングで、明るいEmiさんの笑顔がまぶしいくらいに美しくて素敵でした。

はじめてお会いした時は、まだ桜の季節でしたが、春・夏と季節を重ね、秋も深まりいよいよ本番ですね。
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いくつかのドレスショップをまわって、わたしたちのアトリエがドレスを一番大事にしていると感じたからここに決めました 、となんとも感激のお言葉をいただいたことが忘れられません。

ドレスのお支度は順調に進んでいます。10月11日はMasahikoさんとEmiさん、ご家族の方々、ゲストの方々の笑顔が最高に輝きますように...。お二人にとって大切な一日のための準備をお手伝いさせていただきありがとうございました。
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# by luceclassica | 2015-10-05 00:04 | アトリエから
今日のいちばん最後の時間にご来店くださったSaoriさん。

いよいよ本番を来週末に控えられて、お忙しい中ドレスの最終フィッティングにいらしてくださいました。

たくさんのドレスをご試着なさって、最後にわたしたちのアトリエのドレスを選んでくださいました。
最初にご来店なさってくださった時は真夏の暑い時期でしたが、あっという間に秋も深まり本番間近ですね。

お花のように美しいSaoriさんですが、その見た目だけでなく、丁寧な仕草や優しいお気持ちにあふれている方です。わたしも同じ女性として見習いたいですし、そんな素敵な方としごとを通じてお目にかかれることがこころから嬉しいです。
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こだわりのある会場でパーティをなさるSaoriさんですが、当日のブーケや会場装花ほかさまざまな飾り付けなどを素敵なお花屋さんでオーダーされたそうです。

どんなイメージで、どんな色で、どういった場所に、どんなお花を...とお話をうかがっているだけでも夢がふくらんで、わたしまで本番が楽しみになってしまいました。お花は、人を元気にしてくれて夢をふくらませてくれるパワーがありますね。

お仕事をされながらの挙式準備は本当にたいへんですね。KeiさんとSaoriさんにとってたいせつな一日のためのお手伝いをさせていただいて、ありがとうございました*

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# by luceclassica | 2015-10-02 22:26 | アトリエから

うまくいかない時は

日々のものづくりや仕事を通じて、ものごとが思ったように進まなくて悩んでしまったり嫌なことが続いて先に進めなくなったりすることがあります。

ついつい考えの堂々めぐりが続いたり、こうすればよかったのかなとか、どうしてこうなったのとか思考が止まらなくなり、ますます深みにはまって自信がなくなることが随分長く続きました。
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そこから自分で抜け出るのはとても難しいけど、どうしたらよいのかと考えを巡らせ、ふと自分なりの答えを見つけたように思いました。

もしも体が疲れていたら、じっくり休む(眠る)
体が元気になったら、気になっていたことをとことんやってみる。

わたしの場合は、いつも気にしていたけどやっていなかった場所のお掃除をじっくりと丁寧にやってみました。
そして心がスッキリしたら嬉しい気持ちになって自然と前向きな気持ちに戻り、もやもやの堂々めぐりからことができたような気がしました。

自分自身でどうにかしようとばかりがんばってしまいがちですが、今やれることに心を込める、そしてあとは自然の摂理に任せてみたら...と十五夜のお月さまを眺めながら感じました。

私たちに恵みをあたえ続けてくれる自然に感謝する古い時代からの日本人の知恵に改めて、感謝です。
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今日も一日がんばりましょう!!


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# by luceclassica | 2015-09-29 09:01 | 日々思うこと
今日の朝いちばんは、KazuyukiさんとNaoさんが、ドレスの最終フィッティングにいらしてくださいました。

いよいよ一週間後に本番を控えられたお二人。細かいご準備はこれからの部分もあるそうですが、ほぼ準備も整い、お二人とも最高の笑顔に包まれていらして、その場に居合わせたわたしまで幸せな気持ちにさせていただきました。

Naoさんは、美しさにもますます磨きがかかり、ふんわりとした女性らしさに満ちていて、優しく見守られているKazuyukiさんの眼差しも素敵でした。

来週の今頃は、みなさんからたくさんの祝福を受けられ、ますますお二人が輝くのでしょうね。
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Naoさん用にお友達が特別に染めて手作りなさったという愛情いっぱいのコサージュも、とても素敵でした。

Kazuyukiさんのロングタキシードは、Naoさんとご一緒にこだわってイギリス製の上質なウール地でオーダーしてくださいましたので、ゲストのみなさんへのお披露目が楽しみですね。

春に、お姉さまとご試着にいらしてくださってドレスをご決定して下さったのが、ついこの間のように感じますが、早いものでいよいよ本番ですね。最高の一日でありますように♫



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# by luceclassica | 2015-09-27 14:41 | アトリエから
今日は、11月に挙式を控えていらっしゃるErikaさんのドレスのサイズとこもの合わせをしました。

気品あるスタンドカラーがとてもお似合いのErikaさんにお目にかかるのは数ヶ月前ぶりでしたが、挙式を目前にして、ますます可憐さを増して輝いていらっしゃいました。落ち着いた雰囲気と可憐さを兼ね備えたお花のようです。花嫁という言葉の通り、お客様はお花のようにやさしい方ばかりで、お会いするたびに癒されます。

そんなやさしい方々にお会いできるのは、この仕事をしていてよかったなぁと思うことの一つですね。

Erikaさんは先日会場装花をご担当くださる方とお打ち合わせをなさったそうですが、その際にご担当の方が
「こんなに素敵なドレスはなかなかないですね!!きっと一目惚れされたのではないですか?」とおっしゃってくださったそうです。毎日たくさんのウェディングドレスをご覧になられている方にそうおっしゃっていただけて、私たちもとても嬉しく感じ、これからもいいものづくりをしたいと、気持ちが引き締まりまるような気持ちにもなりました。ありがたいお話しを聞かせていただき、ありがとうございました。
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今日は、ウェディングドレスの他にも、二次会用ドレスもご決定されて、ますます当日が楽しみになりましたね。これからサイズのお直しとお支度を進めてまいります。

下のお花は、下北沢南口商店街の一本奥の通りにあるお宅のエンジェルズ・トランペット満開でした。
あまりにたくさんのお花に圧倒されながらも、天使に祝福されているみたいな気持ちになりました。
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# by luceclassica | 2015-09-26 23:22 | アトリエから

新作✳ドレス

2015年のシルバーウィークは晴天が続いていてお散歩日和ですね。

下北沢もゆったりのんびりお散歩する方々で混み合っていました。

私たちのアトリエでは、今日もドレスの仮縫いとパターン作りに励みました。

写真は、仕上がったばかりの新作ドレスです。素材は、コットンレースとコットンサテンを重ねたものです。

どちらも肌さわりがよく優しい風合いですから、お袖を通していただいた時にはお肌も気持ちも喜ぶドレス仕上がりになっています。

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ポイントはスリットの入ったパコダスリープと、ぐっと胸元が開いたスクエアネック。
スクエアネックは、お肌がきれいに見える効果と、小顔効果もありますね。

袖のあるドレスは、クラシカルで清楚。肌を出すドレスが主流の中、あえて隠れている部分から見えるお肌がきれいに映え、神秘的にさえ見えます。

主役としての存在感はあるけど、主張しすぎずにやさしさを表現できるクラシカルなデザインとナチュラルな素材のドレスです。

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連休の後半もお天気になるといいですね 。

私たちのアトリエは、明日(火曜日)・あさって(水曜日)がお休みになります。
みなさんも楽しい連休をお過ごしください。

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# by luceclassica | 2015-09-21 23:25 | アトリエから
懐かしい広尾のアトリエ時代のお客様のお写真です。
アトリエをOpenしたての頃。わたし自身もまだ20代半ばで、ものづくりに対してのこだわりはあったものの、自分の作ったものをアピールしたりする力もなく、未熟なデザイナーとしてのはじまりでした。

まだまだ苦手なこともありますが、すべてはお客様が育ててくださった、そんな心境です。

時を経ても色あせない、そんなドレスを作りたくてスタートしたアトリエですが、ことしは20年目に入りました。これからも花嫁の魅力、素材の魅力を最大限に引き出すドレス作りに日々研究を重ねていきます。
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たくさんの出会いに感謝して* 今日もお疲れさまでした。

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# by luceclassica | 2015-09-15 23:01 | ドレスの魅力

しごとを楽しむコツは?

どんな業種でも、しごとというのは、華々しい瞬間はお祭りの日のように一年に一度あるかないかくらいで、それ以外の日は地味で単調なもののような気がします。

じゃあどうやってその他の毎日、その単調な繰り返しのようなしごとを楽しむのか。
昨日ふとその答えのようなもの(自分なりのですが)を発見したような瞬間がありました。

まずはすべてにおいて丁寧に愛情を込めて行うこと。
その次は、すぐに良し悪しの判断をしてあきらめないこと。
そして万全を尽くしたらあとは天に任せること。

心配や余計な考えの入る隙がないくらいまっすぐな気持ちで向かい、あとは自然に任せると人間の領域では操作できないファンタジックな世界につながっているような気がして嬉しくなります。あくまで感覚ですが。

写真は不思議の国のアリスをテーマにしたドレスコレクションの表紙。
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今日も1日お疲れさまでした!!


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# by luceclassica | 2015-09-14 23:00 | アトリエから
今日もお客様の仮縫いを行いました。

優しい笑顔が周りの方の心まで温める素敵なYurikaさん。今日はますます笑顔が輝いていらっしゃいました。
お相手の方、お母様とご一緒に仮縫い&小物合わせの時間を楽しんでくださいました。今日は木綿の生地での仮縫いですが、実際のシルクタフタの生地はまた違った風合いですから、ご期待くださいね。
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初めてお会いしてお相手のSatoshiさんは、Yurikaさんにぴったりのとても自然体のやわらかい雰囲気をもった優しい方でした。今日はロングタキシードの採寸をしました。イギリス製の上質なウールを選ばれましたから仕上がりが楽しみですね。
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Yurukaさんのお母様が育てられた藍の若い生葉だけを使って染められたというシルク羽二重は、おばあちゃまが大切にされてきたものだそうです。実際に手で触らせていただいて、本当にいいものは時代を超えて魅力的だということを深く感じました。この生地でご披露用のリストコサージュを製作させていただくことになりました。お母様、おばあちゃまの思いを素敵な形にできますよう丁寧に作らせていただきます。カメラのホワイトバランスのコントロールができなくて、実際の綺麗さが写しきれていませんが、実際は澄んだ湖みたいな透明感あるブルーです。
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シルクの生地を包んで来られました風呂敷も藍染めで、おばあちゃまが大切に使われていたものだそうです。たくさんの鶴が羽ばたいている模様、とても美しく見とれました。お母様は藍染めのほかにも綿花を育てて糸を紡いだり、羊の毛から糸紡ぎをして編み物をなさったりと、夢のようなものづくりの生活をされていて本当に憧れです。
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今日は来月挙式を控えられたSaoriさんのサイズ小物合わせも行いました。
挙式が近づいて、ますます輝きを増してまぶしいくらいのSaoriさん。
じっくりとひとつひとつの小物を丁寧にご覧になられて、ご自分にぴったりのアクセサリーやヘッドドレス、ヴェールなどもご決定なさいました。小物づかいは細やかさや優しさを表現できますからこだわりのポイント。お顔まわりは何をつけるか、どこにつけるかで表情が全く違ってきますから重要です。

これから行うヘアやブーケなどの打ち合わせも楽しみですね。挙式日まで近づいてきてドキドキですが、お二人らしい挙式とパーティになられ周りの方々の祝福のご様子が浮かぶようです。

「お友達にも紹介します!!」と言ってくださって、そのお気持ちがすごく嬉しく思いました。ドレスのお支度はこれから丁寧に行いますので、次回の最終フィッティングを楽しみになさっていてくださいね。

こだわりをお持ちの方々のドレスを私たちのアトリエで製作させていただけることに感謝して、これからも精進していきます *



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# by luceclassica | 2015-09-13 23:28 | アトリエから