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ルーチェクラッシカのデザイナー光田実土里によるBlog ウエディングドレス作りについてや日々の感じたことなどについて書いています。


by 光田 実土里(ゆらりな)
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Ayaさん、昨日はありがとうございました。

5月20日に京都の素敵なホテルにて挙式とご披露宴をなさいますShujiさんとAyaさん。昨日はドレスの最終フィッティングのために、お母様とご一緒にご来店下さいました。

Ayaさんは、昨年の夏に私たちのアトリエのHPをご覧下さり、お母様やShujiさんとご一緒に、京都から何度も足を運んで下さいました。

艶やかで女性らしい優しさを持つAyaさんにぴったりの、清楚でクラシカルなドレスにご決定なさいましたから、当日のお披露目が本当に楽しみですね*

ShujiさんとAyaさんは、今月の初めに、私たちのアトリエで前撮りもされ、素敵な想い出をアルバムにおさめられました。

撮影では、お二人のあふれる笑顔がまぶしくて、その場所に立ち合うことができたことをとてもうれしく思いました。また、何とも微笑ましくお二人らしい出会いのエピソードも聞かせていただいて、胸がいっぱいになりました。

素敵なお二人の写真集がもうすぐ仕上がりますから、楽しみにお待ちくださいね。 
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私たちが仕事を通じて、Ayaさん&Shujiさん、そしてお母様に出会えたことに感謝しています。ありがとうございました。

その上に、こんなにも素敵なピエール・エルメのケーキを頂戴しまして、恐れ入ります。あまりにきれいでずっと飾っていたいくらいですが、皆で味わっていただきたいと思います。お心遣いありがとうございました。

5月20日は、Shujiさん&Ayaさん、そしてご家族の皆様、ゲストの皆様にとって、かけがえのない素晴らしい一日でありますよう、スタッフ皆でお祈りしています。

ps.また東京にいらっしゃることがございましたら、遊びにいらしてくださいね*
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by luceclassica | 2012-04-30 21:48 | アトリエから

コースター&おてがみ

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4月17日に自由が丘のレストラン「ラ・ビュット・ボワゼ」さまにて挙式とご披露宴をなさいましたSayakaさんから、お手紙をいただきました。

当日は、お友達やゲストの皆さんにSayakaさんのイメージにぴったりで、本当にご好評だったそうです。ふんわりとやさしいSayakaさんにとてもお似合いでいらっしゃいましたから、当日のご様子が目に浮かんで、私たちもしあわせな気持ちになりました。

Sayakaさんが、挙式当日に、ドレスに身を包まれ、皆さんの祝福を受けられた時「とてもあたたかく自分の心が浄化されていくような不思議な気分でした...」と表現して下さって感激し、この仕事に携わっていられることのありがたさを感じました。

Sayakaさんのおしあわせと、うれしさがストレートに伝わって来て、私たちも大変うれしく楽しく拝見させていただきました。ご丁寧にありがとうございます。

ありがとうというメッセージの入ったコースター。絵柄が繊細で素敵ですね* こちらこそ、本当にありがとうございました。
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MasatakaさんとSayakaさんの末永いおしあわせとご健康を心よりお祈りもうしあげます。

※作業が立て込んでおりましたので、お手紙を頂戴してから、少し時間が経ってしまいましてごめんなさい。。。
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by luceclassica | 2012-04-29 18:58 | アトリエから

Chiyoさん&38(さわ)さん

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NaokoさんとYuzinさんは、4月15日に六本木のレストラン「オステリア」さまにてご披露宴パーティをなさいました。

お二人は、2月18日に原宿の東郷神社さまにて神前式を済まされていましたから、4月15日は、約140名の仲間の皆さんとのパーティを楽しまれたそうです。

当日は、雑誌社の方の取材も入り、とても素敵なお二人のパーティのご様子がインターネット上で、ご紹介されているそうで、さきほど私たちも早速拝見させていただきました。

とびきりの笑顔のお二人と、あたたかい皆さんの祝福が伝わって来て、私たちも笑顔になってしまいました。ほんとうにお幸せなご様子です!!

やさしいお人柄のYuzinさんとNaokoさんの大切な一日のお手伝いをさせていただきまして、私たちもとてもうれしく思います。その上にお二人の記念のタオルを頂戴しました。やさしいお心遣いありがとうございます。
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NaokoさんはChiyoさん、Yuzinさんは、38(さわ)さんと、周りのみなさんに呼ばれていらっしゃるんですって。チャーミングですね*

お二人のお幸せが永遠に広がり続けますように...。心からお祈りもうしあげます。

優しいお手紙と可愛いタオルに癒されました。ありがとうございました☆

※制作が立て込んでおりましたため、ブログのアップが遅れまして、ごめんなさい。
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by luceclassica | 2012-04-29 18:23 | アトリエから

とよんちのたまご

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Ranさん&Shunさん、今日はありがとうございました!!

お二人は、4月30日にご自宅の教会にて、ご結婚式をなさいます。今日はRanさんのドレス、Shunさんのタキシードのフィッティングにいらして下さいました。挙式を間近に控えられたRanさんは、女性らしさにますます磨きがかかり、美しいお花のように輝いていらっしゃいました。

いつお会いしても、私たちのこころまでやさしくしてくれるようなあたたかい雰囲気をお持ちのRanさん。やはりお花のようです。ドレスは一番シンプルでクラシカルなもの、小物使いでご自分らしいコーディネートを楽しまれましたから、当日はゲストの方々にお披露目するのが本当に楽しみですね。当日のブーケの由来を聞いて、思わず驚きの声をあげてしまいました!!素敵です☆

Shunさんは、クラシカルでラインがきれいなロングタキシード。小物使いは、春らしいスタイリングで爽やかになさいました。お二人の出会いのお話なども、聞かせていただき、とても楽しい時間を過ごさせていただいたことが、私たちにとっても大切な想い出です。
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そんな素敵なお二人にとって特別に大切な一日のためのお手伝いをさせていただけたことだけでも充分にうれしいことです。その上に、今日はお土産をいただきました。

下北沢の北口、一番街商店街にある「とよんちのたまご」さんの玉子と、プチケーキをいただきました。とよんちさんのたまごは、お店がオープンした時からファンですが、なかなかお店がオープンしている時間にお買い物に行くことができないので、とてもうれしかったです。味わっていただきます。

プチケーキは、仕事の合間のお茶の時間に、皆で味わいました。ほんわりやわらかくて、やさしい甘さがたまらなくおいしくて、「やさしい方にいただいたお菓子は、やさしい味がするね〜*」と喜びながらいただきました。お心遣い本当にありがとうございました。
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4月30日は、Shunさん&Ranさん、ご家族の皆様、ゲストの皆様にとって笑顔としあわせが溢れる素晴らしい一日でありますように、こころからお祈りもうしあげます。

p.s.また、お散歩がてらアトリエにも遊びにいらしてくださいね*
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by luceclassica | 2012-04-22 21:47 | 下北沢散策
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映画「エディット・ピアフ愛の讃歌」を何度も観ては、ピアフの熱い情熱が伝わる歌声と、心躍るような軽やかなアコーディオン、そしてパリの空を感じるようなドレスを少し表現できれば...と願って出来上がったコレクション「Rose」より。
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1910年代から30年代にかけて、パリで活躍していたドレスデザイナーの「マドレーヌ・ヴィオネ」は、重い鎧のようなコルセットを追放し、ギリシア・ローマ時代のような自然なからだの線にそったドレスを数多く生み出しました。

洋服は、「布」「からだ」「引力」「装飾」の4つの要素から成り立っていて、ヴィオネのドレスは、その「調和」と「不調和の」ハーモニーが見るものに快感を与え、魅力を感じさせてくれる...とヴィオネ研究家のベティさんが語っています。

ヴィオネ自身の言葉に「シンプルであるということは、複雑なものをすべて含んでいるということなのよ。それは経験の最後の段階にあるもの。そして、天才がそれに向かって努力する唯一のものなのよ...」

そんなヴィオネのバランス感覚、泉のように湧き出る創造力とアイディア、情熱と精神力そして才能にいつも敬意と憧れを持っています。
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ヴィオネのドレスに一歩でも近づけるように願いながら、なめらかでやわらかで風にそよぐようなドレスをイメージしてデザインした「オーロラ」。細やかなプリーツとチュール重ね、そして胸元のリボンとドレープが特徴です。

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1920年代が舞台となっている話題のサイレント映画「アーティスト」でも主役のペピーが素敵な衣装とアクセサリー、帽子を身につけています。ヘアメイクもとてもチャーミング!!純粋でおおらかなペピーの人柄にも惚れました*
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by luceclassica | 2012-04-14 20:08 | ドレスの魅力
Sayakaさん&Masatakaさん、先日はありがとうございました。

お二人は、4月17日に自由が丘の素敵なレストランにて挙式とご披露宴をなさいます。ウエディングドレスとタキシードの最終フィッティングにいらして下さいました。

初めてご来店して下さったのは昨年の11月。その後は、採寸、仮縫いと、楽しく準備をされましたね* お二人の運命的な出会いのエピソードなども、聞かせていただいて、私たちも忘れられない時間を過ごさせていただきました。

ドレスは、Sayakaさんの清楚でやさしいイメージにぴったりなエンパイアドレス、そしてMasayakaさんは、Sayakaさんのドレスの雰囲気に合わせてクラシカルなロングタキシードをオーダーして下さりましたから、来週のお披露目が本当に楽しみですね*

そんな素敵なお二人の大切な一日のご衣装を、私たちがご用意させていただけることだけでも充分にありがたいことですのに、お手紙と鞠(ここんさんという神楽坂の和小物のお店)それにロートンヌというこだわりの焼き菓子までたくさんありがとうございます。
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美しく可愛らしい鞠に、心躍りました。ラッピングも素敵ですね。
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こちらの焼き菓子も、美しくおいしそうなものばかりがいっぱいです。お二人のやさしいお心遣いに感謝して味わいます。
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頂戴したお手紙には、Sayakaさんからのうれしいお言葉がたくさん並んでいて、胸が熱くなりました。ご結婚が決まってから、ドレスに出会うまでのエピソードも、とても楽しく拝見し、最後には、私たちを気遣って下さる優しさに心打たれました。
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私たちも、心やさしいお二人にお会いする度に、ほんわかした気持ちになって、とてもしあわせでした。お礼を申しあげるのはこちらの方ですのに、やさしいお心遣いをいただきましてありがとうございました。

手作りが上手なSayakaさんは、リングピローやウェルカムベアも作られましたから、きっとあたたかくてシアワセいっぱいのウエディングになられるのでしょうね*

4月17日は、Masatakaさん&Sayakaさん、ご家族の皆様、ゲストの皆様にとって笑顔あふれる素晴らしい一日でありますように、心よりお祈り申し上げます。

シモキタ散歩にいらした際には、ぜひアトリエまで足をのばしてくださいね☆
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by luceclassica | 2012-04-12 19:05

ひかり

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コレクション「ひかり」は、ブランド名(ルーチェはイタリア語で光という意味)を決める時に思い描いたことと同じで、「着る人が輝くドレス」をテーマにしました。

このコレクションをきっかけに、自分自身のもの作りの方向性をしっかり決めなければ...と思いを固めた記憶がある、思い出深いコレクションです。

コレクションの撮影は、毎回が勉強で、自分が何を求めていて、どんな写真で表現してもらいたいのかを探りながら、ドレス作りとまた違う難しさの中に楽しさを発見できるので、未熟ながらも少しずつ経験を重ねていければ...という願いで続けています。

今日は、そのコレクション「ひかり」の中からビスチェドレスのご紹介です。
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お手本にしたのは、1940年代のヴォーグ誌。この時代の洋服は、美しいシルエット、ドレープ使いやプリーツ使いが人気だったようで、長い時が経ても、色あせない輝きを放っているように思います。そんな素敵なドレスたちに一歩でも近づくことができますように...。
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一見シンプルなデザインのドレスに見えますが、シルク素材で、体のラインがきれいに出るシルエットのドレスを作り、胸元と腰回りには、手仕事でドレープをとめていきます。「これで正解!!」というのがないのがドレープの難しさでもあるのですが、何度もドレープを作りながら、一番美しい表情を探し出します。大胆かつ繊細さがでるように自由な流れを意識して作ります。
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尊敬するアーティストの「人は、人と出会い互いの持つエネルギーを交換し合って変化して行く、、、」という言葉が私は大好きなのですが、この撮影で出会ったモデルのTakakoちゃんやカメラマンのバードさんたちとの出会いが、私の中の何かを変化させてくれたのかも知れません...。



撮影・・・バードさん  ヘアメイク・・・土山 悦さん モデル・・・Takakoちゃん
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by luceclassica | 2012-04-08 19:35 | ドレスの魅力

山椒のお引っ越し

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先日の暴れ馬のような雨風、すごかったですね。皆さんは大丈夫でしたか...。
私たちは、たまたま休日の火曜日でしたから、早めの時間に用事を済ませて午後は、暴風雨の音を聞きながら、おとなしく家で待機していました。
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ところで、昨年はじめたルーチェクラッシカ農園部。遅まきながら今年も活動を開始しようとしています。

まずは手始めに、去年地植えした山椒の葉っぱが、あっという間に虫さんに全部やられてしまったので、鉢に移動してみました。案外、山椒さんはデリケートだそうなので、しっかり根付いてくれるかが少し心配ですが、元気に育ってほしいです。
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ずいぶん前に買ったまま、引き出しにしまってあった猫の草をプランターに植えてみました。芽を出してくれるといいのですが...。
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今年も未熟な農園部ですが、去年の経験を生かし、一歩でも成長して行きたいです。
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by luceclassica | 2012-04-05 20:13 | 農園部

スローなドレス

いよいよ今日から、4月がはじまりましたね。桜のお花も来週には見頃を迎えるようで、いい季節になりました。

このところドレスの制作がたてこんでいたため、ブログのアップがなかなか出来ずにいました。今月からは、またこまめにアップして行きたいです。またのぞいて下さいね*
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私たちが手作りするドレスは、どうしてもスピードを上げることができないスローなものなのですが、作りながら、ドレスについて、いろいろと考えをめぐらせてみました。
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まずは、立体裁断でパターンを作ります。布のボディ(マネキン)に木綿の生地を当てて、直接はさみで生地を切りながら、思い描くシルエットを作っていきます。

この時も、ビタビタとピッチリ布を当てずに、ボディと布のあいだに、フワッとした空間を必ず、作ります。数字では、決して割り出すことのできない甘さを、指先で調節しながら表現していきます。

それは、ミリ数でいうと2,3ミリくらいです。布の遊びですね。これがないとつまらない洋服になってしまいます。多すぎてもぶかぶかになりますが、この目には見えないゆとり感をとても大切にしています。これが、ドレスの味というかニュアンスになるからです。
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もちろんパターン(型紙)を作る時だけでなく、実際に縫製する時も、このゆとりを必要な箇所に入れることで、何ともいえない甘みが出るドレスになります。

私の立体裁断の師である近藤れん子先生が、いつも「ナチュールにね!!」というのが口癖のようにおっしゃっていました。ナチュールというのは、フランス語で自然という意味です。「布が行きたいところに、自然に行くように流れをつけてあげるのよ!!」とも...。

この自然というのが一番難しいのですが、やはり自然にかなうものはありません。

世の中には、建物、車、洋服、髪型...etcさまざまなデザインが出回っていますが、どれも自然界のものがモチーフになっていることに気づきます。歴史のあるフランスレースのモチーフもたいていが、お花か葉っぱですが、飽きることがありません。

ドレスのシルエットも自然になめらかにつながるように、意識して作っていきます。
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こうして、ナチュールを目指して作られたドレスを身にまとって下さった方の笑顔が、最高に輝きますように...。
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by luceclassica | 2012-04-01 18:18 | ドレスの魅力

ハッピー☆クッキー

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小物作家の「南 律子さん」が、こんなにも愛らしいアニマル型の手作りクッキーを送って下さいました。ハニーレモン味だそうです。さわやかですね。
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律子さんが手作りするお菓子たちは、見た目の可愛さは、もちろんのこと、そのやさしい味にいつも驚きます。素材にこだわって手間を惜しまずに手作りされるからですね*

先日律子さんのオリジナルのスワンピローをご購入くださったお客さまが、ピローを見た瞬間の笑顔が忘れられません。やはり作り手の思いは、手から生み出され、人のこころにしっかり届くんだと気づいた一瞬でした。
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リス、プードル、子犬、猫...いろいろな動物のクッキー。見ているだけでも癒されます。わたしは、この太っちょ猫さんがお気に入りでした。

可愛いすぎて、食べるのはもったいないくらいですが、皆で味わっていただきますね☆律子さんありがとうございました!!
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by luceclassica | 2012-04-01 17:44 | 食べること