ルーチェな暮らしと、 lucehappy.exblog.jp

ルーチェクラッシカのデザイナー光田実土里によるBlog ウエディングドレス作りについてや日々の感じたことなどについて書いています。


by 光田 実土里(ゆらりな)
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カテゴリ:ルーチェなB.G.M( 14 )

今日が終わるころに♫

今日が終わるころに

今日が終わるころに
洋蘭の舞台へ
向島のひかりよ
青と緑の花

息づいてる船に
車ごとゆられて
乗客はあおぐよ
空を舞うとんびを

歌は愛を描き
悲しみをさするよ
知り尽くした曲を
メロディカがなぞるよ

あの家の想い出
潮風がつつむよ
れいこう堂のおとが
いつまでもきこえる

歌は愛を描き
悲しみをさするよ
れいこう堂のおとが
いつまでもきこえる

作詞・作曲・編曲 青柳拓次


青柳さんが、尾道を旅した時に生まれたという歌。懐かしい風景が目に浮かんで、初めて来たのに知っている場所のような夢のように美しい曲。

この歌詞からは、想像がつかないような和太鼓とチャンチキ、民謡みたいな合いの手が入る、とっても和の感じのする、それでいて大きな広がりを感じるうたです。

世の中には、たくさんの天才がいるから、日々の暮らしの中にうるおいを与えてもらえてうれしい。

よしもとばななさんや町田康さんの新刊も気になる...☆
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by luceclassica | 2011-07-24 22:33 | ルーチェなB.G.M

Walking


Walking

空に輝く 白い雲
ふいに見上げて笑う君

そっと手をとり 歩き出す
風に揺られて 木の葉も歌う

耳をすませば 聴こえだす
風に吹かれて やさしいメロディー

ちょっとさみしい時もある
星を見上げて 一人きり

遠く雲間に お月様
青い光が 屋根までとどく

あのね あなたに教えましょう
楽しい時間は 無限に生まれる

雲に消えたお月様 微笑んでる
きっと きっといつの日か
夢は叶うでしょう


作詞 伊藤葉子 作曲 伊藤ゴロー
「追伸 忘れちゃった」という可愛らしいタイトルのアルバム「P.S. I Forgot」より

ちっちゃなシアワセにこそ、未来の大きなシアワセにつながるんだよっていう、希望を感じる曲*です。

いつもの年より涼しい今年の梅雨は、節電もしやすくて、いいですね。
夏に向けて、グリーンカーテンもかなり効果的だそうですが、まだ作っていません。
昨日で、震災から100日経ちましたが、これからどうしていくかが本当に大事だと思います。皆が夢と希望を持って、毎日を過ごすことができますように・・・。
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by luceclassica | 2011-06-19 19:27 | ルーチェなB.G.M

ユ・メ・ドリーム☆

You may dream

あなたのこと 想うと
すごく 胸があつくなるの
いつもは ユーウツな雨も
サンバのリズムに聴こえる

朝もやの湖に
水晶の舟をうかべて
ちょっとだけ ふれる感じの
口づけをかわす

So if you love me
Come up and see me after dark
Your name is carved on my heart
For you I've reserved a dream
それがわたしのすてきなゆめ
ゆめ ゆめ ゆめ

朝もやの湖に
水晶の舟をうかべて
ちょっとだけ ふれる感じの
口づけをかわす

And you may dream tonight
When you turn out the light
Of a girl the arms of a hero
Like valentino
Well -hey! That lucky girl's me!
それがわたしのすてきなゆめ
ゆめ ゆめ ゆめ


作詞&作曲 柴山 俊之さん・CHRIS MOSEDELLさん・鮎川 誠さん・細野晴臣さん




「Bossa de Punk」vol.1のアルバムの中で特にお気に入りの曲「You may dream」
Asako Yoshihiroさんのしっとりと、でもさわやかに奏でる美しい歌が夢心地に...* 間奏のフルートとギターが、切ないです☆

原曲は、1980年頃の激しいパンク・ロックだったと思えないくらい心落ち着く曲...。

ちなみに鮎川誠さんは、ご近所さんみたいで、巨大な、わんこのお散歩中に、よくすれ違いました。

YouTubeで今井美樹さんとNOKKOのデュエット見つけました。
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by luceclassica | 2011-05-16 22:11 | ルーチェなB.G.M

HoSoNoVa

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細野晴臣さんの最新アルバム「HoSoNoVa」とってもおしゃれです。
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あったかくて、あたらしくて、なつかしい。そんな細野さんの音楽、好きです。いたずらっ子みたいな顔の写真は、横尾忠則さんが撮影。

「悲しみのラッキースター」

もしかして きみはラッキースター
ねぇ 今までどこにいたの
髪を切り 紅を差せば
小鳥たちも幸せ

この日から きみはラッキースター
雨の中 どこに行こう
靴を履き 傘を差せば
木も街も輝く

これから きみのために歌うよ
ぼくの家に来てくれたら
とてもできないと思ってた
メロディーが生まれそう♪

悲しみを 運ぶラッキースター
ねぇ あれからどこにいたの
今からでも 明日からでも
星が落ちる時まで 一緒に・・


作詞・作曲 細野晴臣さん



3曲目に収録されている「悲しみのラッキースター」Youチューブで見つけました。
歌詞もメロディーもとっても切なくて素敵。スキップでお散歩したくなる気分に...。
細野さんの映像を見た日は、横尾さんの絵を見たときと同じく、決まって不思議な夢を見ます。アートだから・・?
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by luceclassica | 2011-05-08 17:27 | ルーチェなB.G.M

「暁のフォルテシモ」

暁のフォルテシモ

闇の中 叫ぶ人
世界は迷路のよう
ああ 遠くの国で
ああ かすかに燃える

暁のフォルテシモ
耳を澄ましてごらん
どこかで同じ歌を歌っている人がいる

抜け道はわからない
ただ信じられるのは
もう 言葉を脱いで
もう ナイフを捨てて

暁のフォルテシモ 目を覚ませ夜明けがくる
手をつないだハーモニー
七色に輝いて

ほら 時間を越えて
ほら 光がみえる

暁のフォルテシモ この星は歌ってる
高く高くシンフォニー 大地に響くリズム

暁のフォルテシモ よみがえれ子供たちよ
あなたの呼吸が今 誰かに伝染する

作詞・作曲 中山うり


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先日のブログに引き続き、中山うりさんのNewアルバム「VIVA」の中の11曲目「暁のフォルテシモ」。瞑想して、深い部分の自分と出会ったときの喜びみたいな広がりを感じる美しいうたです。
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NHKのみんなのうたで出会った「中山うり」さん。何と現役の美容師さんでもあるそうです。またまた感激!!
 
うりさんの曲はスタッフのあいだでも大人気*
お客様がいらっしゃるしあわせな空間にもぴったり*

ウエディングドレスを選んでいただく時のBGMは、やはりHappyな気持ちが込み上げるものがいいので、ただ好きな曲を流すだけでなく、お客様が聴いた時に心地よい、というのを前提にしています。

アルバム「VIVA」を聴いていたら、夢・希望・愛という言葉が浮かんできました。
切ない歌詞や大きなテーマの歌も、風のようにふわっと流してやすらぎに変えてくれます。やさしくてやわらかい歌声も好き☆うりさんのブログの猫さんのユニークさに、ついつい吹き出してしまう。。。このごろです。
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独特の世界観がある、ディープな感じのイラストのジャケットも素敵☆
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by luceclassica | 2011-03-03 18:37 | ルーチェなB.G.M

回転木馬に僕と猫

回転木馬に僕と猫

何がなんだか わからないよ
あの娘の声が 消えたんだ

知らん顔で まわるメロディ
回転木馬に僕と猫
ひろわれたり すてられたり
僕らはにてるよな

ぐるぐるまわる 大きな目で
どんな世界をみていたの?

港街は涙の色
回転木馬に僕と猫
おしえてくれよ あの娘のこと
お前はわかるだろう?

今頃きっと 太陽の国
回転木馬に僕と猫
胸の奥で 泡がはじける
一瞬の空っ風

靴を落として 降りられないよ
回転木馬と僕と猫
ニャアとないて 僕を見上げて
窓から飛びだした

どこまでも 僕らは行く 夢のスキマ
なつかしい 恋いこがれた日のように

夜をこえて まわれ
海をこえて まわれ

作詞・作曲 中山うり



切ない歌詞だけど、決してつらくなくて、ふんわりマシュマロのベッドで夢見ていたような、可愛らしくファンタジックな曲。
NHKのみんなのうたを、何年ぶりかに、たまたま見たときに出会いました。
幼い頃読んだ、絵本の世界に浸れる一曲。中山うりさんのアルバム「VIVA」の1曲目「回転木馬に僕と猫」。2曲目の「そして月と踊る」も甘い夢見心地の曲でした。。。

ちなみに今朝の夢では、外国人の人たちと、小さい劇場で欽ちゃんのお芝居を見ていみました!! なぜ?








 
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by luceclassica | 2011-02-26 11:34 | ルーチェなB.G.M

星の王子さま

ぼくらは故郷(ふるさと)を探して
旅をつづけている 夢見てる
王さまも、うぬぼれも、実業屋も
昔は子供だったこと 忘れただけさ

友達になろう
好きな花を育てよう
たいせつなこと 目には見えない

君がもし砂漠で迷ったら
ぼくは君の井戸になりたい
呑み助も、天燈夫も、地理学者も
気づかずに暮らしてる儚い(はかない)もののこと

友達になろう
心の花をさがそう
たいせつなこと 目には見えない

はなれていても
君の声がきこえる
輝く星は笑っているよ

作詞・大貫妙子 作曲・矢野顕子




聖夜にぴったりな曲。矢野顕子さんのアルバム「ピアノ・ナイトリィ」の「星の王子さま」。こころのお洗濯してくれます☆
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by luceclassica | 2010-12-25 20:07 | ルーチェなB.G.M

おりがみ動物園

三角屋根から 雨だれが したたる
画用紙を ひろげて あなたの 笑顔 描く
あなたの まばたきを とつぜん 思い出す
障子に映るのは 白い花 赤い音

どうしてる?  このときに
夕焼け 飛べ

坂道を たどれば 目の前に ひらける
波のない 海辺で てのひら ゆでたまご

おりがみで作った 小鳥を あげよう
水色と紫の 虎 きりん 鰐 孔雀

どうしてる?  もうすぐに
朝焼け 飛べ

作詞・・蜂飼耳  作曲・編曲・・青柳拓次




しとしと雨の冬の日に、ぴったりな一曲。
青柳さんのアルバム「まわし飲み」の中の曲、おりがみ動物園。
不思議な歌詞だけど、美しいメロディと歌声が心に響いて、切ない気持ちに・・・。
作詞の方の名前も、なんだか気になります。



ところで今日は12月13日。
暦の上では、お正月の支度をはじめる時期なのだそうです。わたしたちのアトリエも、大掃除の前準備にとりかかりました。いつもの年は、一日でバタバタと片付けていたのですが、余りに大変なので、部分的に少しずつでも進めることにしました。今日は小物周りが片付いてスッキリ。空間がきれいになると頭の中までクリアになる気がします☆
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by luceclassica | 2010-12-13 19:22 | ルーチェなB.G.M

Mother Nature's Son

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ビートルズの名曲を色々なアーティストの方がカバーしたアルバム「りんごの子守唄」
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9曲目のおおはた雄一さんがうたうMother Nature's Sonを聴いていたら、自然と涙が・・・。なぜ? と感じて何度も聴き直す。うたがはじまる前のギターのフレーズだけでこみあげてくる。日本語訳を読んだら、納得。こころ洗われてたんだ・・・。だから音楽が好き。
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Mother Nature's Son

田舎の貧しい家に生まれた 母なる自然の息子
僕は一日中 腰掛けたまま 皆のために歌う

渓流の傍に腰掛け 水嵩が増していくのを眺め
心地良い水飛沫の音に耳を傾ける

僕は草原にいる 母なる自然の息子
風に揺れ 陽を浴びながら ヒナギクがけだるい歌をうたう

一日中 腰掛けたまま 僕は皆のために歌う


ジョン・レノン&ポール・マッカートニー
日本語訳 若月真人・狩野ハイディ
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by luceclassica | 2010-11-08 21:47 | ルーチェなB.G.M

銀の月の下で

想いあふれて
たどりつく 海辺に
砂をつかめば
消えていく 星屑

かつての君
月のほほえみ
失った光

星をながめて手をかざす
銀の月の下で
風がさわいで目をとじる
銀の月の下で

いつかの虹
波のささやき
失った光

星をながめて手をかざす
銀の月の下で
風がさわいで目をとじる
銀の月の下で

花びらと 歌をひろって
小舟に乗せ 流す

みえないものを
信じてく わたしは
夢からさめて
夜のなか 泳ぎだす


作詞・作曲・編曲 青柳拓次

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秋の夜風が、心地よいこの季節にぴったりな曲を見つけました。アルバム「まわし飲み」の中の一曲です。

青柳さんの作る世界に、どうしてこうも心をつかまれるのでしょう。

前作「たであい」に続いて日本を意識したアルバムだそうですが、時計をぐんと逆回しにしたみたいな懐かしい想いや、異国を旅しているような心躍る気持ちにも・・・とにかく、どっぷりと浸かってしまうのです。

先日フジコ・ヘミングさんが「音楽って自然よりも美しいでしょ」と言っていましたが、まさにそんな美しさが散りばめられたアルバムです。ユニークさにもあふれていて笑いもこぼれます。不思議でしょ・・・。
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by luceclassica | 2010-10-07 20:12 | ルーチェなB.G.M