ルーチェな暮らしと、 lucehappy.exblog.jp

ルーチェクラッシカのデザイナー光田実土里によるBlog ウエディングドレス作りについてや日々の感じたことなどについて書いています。


by 光田 実土里(ゆらりな)
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ:食べること( 35 )

先日最終フィッティングにお越しくださいましたYurikaさんのお母さまの桂子さまが育てたお野菜を送ってくださいました。
f0212290_14102210.jpg
しぜか豊かな山梨県で、お野菜を作られたり染色をされたり、糸を紡ぐところからされた木綿やウールで手作りのものを作られたりと、まるで夢のような生活をなさっていらっしゃる方です。

お野菜は、どれも化学肥料を使わずに大切に育てられたもので、大地のめぐみそのもののパワーを感じしまた。愛情いっぱいでお味も濃く栄養価も高さも違うように感じました。
f0212290_13211860.jpg
このボックスを送っていただいた先週は、わたしも少し風邪ぎみだったのですが、おいしい小松菜やカブの葉っぱはじゃこ炒めにして、カブの実やトマトはぬか漬けにして、かぼちゃはソテーで、サツマイモは蒸し焼きにして味わいました。長ネギをたっぷり使った野菜スープのおかげで体の調子も整いました。お野菜は私たちの血となり肉となり、そして生活をする元気の源となってくれるいのちの素ですね。今回はちょうど体調を崩していたことで、野菜のパワーで確実にからだの調子が良くなるのを感じました。
f0212290_13194979.jpg
私たちがYurikaさんやSatoshiさん、そしてご両親さまはじめご家族の皆さまにとって大切な一日のお手伝いをさせていただいたことだけでも充分に嬉しいことですのに、素晴らしいお品をお送りいただきまして、本当にありがとうございました!!

白いんげん豆とバターナッツという珍しい名前のかぼちゃは、これから大切に味わいます。
f0212290_13194736.jpg
ルバーブと紅玉のジャムも出来たてを送っていただいて、感激しました。とても深みのあるおいしさと優しいお味に癒されました。
f0212290_13200858.jpg
じゃがいもは、写真を撮る前にお野菜が届いて1時間後にはジャガバターに変身していまして最高においしくいただきました。
f0212290_13213844.jpg


今月末にYurikaさん&Satoshiさん、ご家族の皆さまでご出発されるご旅行とWeddingが最高のものでありますように、こころからお祈りしています。本当にありがとうございました!

[PR]
by luceclassica | 2015-11-05 13:42 | 食べること

ぱーてぃ

昨日は、私たちルーチェクラッシカと、Mr.K率いる武道の仲間の皆さんで「夏の会」を開きました。

お酒を飲む前に、甘酒をおちょこいっぱい摂ることによって、からだへの消化がよくなるそうで、江戸時代は武士のたしなみとされていたそうです。
手作り甘酒は、トマトを入れて夏らしく。
f0212290_11303027.jpg
カリフラワーのピクルスはカレー味。オリーブオイルとリンゴ酢を入れたピクルスは、シナモンとローリエが味の決め手です。
f0212290_11303811.jpg
チーズスプレット。スモークサーモンに、きゅうりとカッテージチーズを入れて、ディルの葉っぱの香りで爽やかに。
f0212290_11304829.jpg
前日に仕込んだラタトゥイユは、冷たくひやしてさっぱりと。夏の暑さには、夏野菜が一番。タイムの香りがちょっぴり大人なラタトゥイユには、小さなバジルの葉っぱで飾り付け。トマト・なす・玉ねぎ・ズッキーニ・マッシュルーム・パプリカで彩りも楽しく。
f0212290_11305632.jpg
ボリューム満点の油淋鶏(ゆうりんちい)。少なめの油を、お玉で掛け回しながら揚げるやり方(油淋しながら...)作りました。たれも甘さと辛さ酸味のバランス調節して。白髪ネギ切りは時間がかかるけどおいしいし見た目もきれいだから譲れません。皆がんばってくれました。
f0212290_1131751.jpg
毎回おもてなし料理は、お料理本やネットのレシピにかじりつきで作りますが、このドライカレーだけは、感覚で作ってみました。甘酒床に3日間つけこんだ豚ひき肉となすのドライカレー。パセリと松の実とオリーブオイルのパセリソースを、炊きたてのご飯とからめてパセリライスにしたご飯とともに。
f0212290_11312018.jpg

写真を撮り忘れてしまった生春巻きは、エビ・とり肉・豚肉・ビーフン・イタリアンパセリ・ニラ・もやしと具沢山。ジャンボ春巻きの登場に歓声が上がりました!! 写真に残せなかったのが残念*

そして、Mr.Kの誕生日をお祝いして、オリジナルケーキを下北沢の紅茶屋さん「ラ・パレット」さんに作っていただきました。ゲゲゲの鬼太郎ケーキ。驚くほどチャーミングで笑いを誘いました。

お誕生日☆おめでとうございます!これからも健康一番で仕事に武道に励んでください。
f0212290_11315268.jpg
白菜の重ね漬けが出る頃には、みなさんのお腹も満たされて、楽しい時間もお開きとなりました。みなさんおつかれさまでした&そしてありがとうございました。また遊びにいらしてくださいね☆
f0212290_1132515.jpg

[PR]
by luceclassica | 2012-07-15 12:39 | 食べること

ハッピー☆クッキー

f0212290_14361691.jpg
小物作家の「南 律子さん」が、こんなにも愛らしいアニマル型の手作りクッキーを送って下さいました。ハニーレモン味だそうです。さわやかですね。
f0212290_14362323.jpg
律子さんが手作りするお菓子たちは、見た目の可愛さは、もちろんのこと、そのやさしい味にいつも驚きます。素材にこだわって手間を惜しまずに手作りされるからですね*

先日律子さんのオリジナルのスワンピローをご購入くださったお客さまが、ピローを見た瞬間の笑顔が忘れられません。やはり作り手の思いは、手から生み出され、人のこころにしっかり届くんだと気づいた一瞬でした。
f0212290_14363094.jpg
リス、プードル、子犬、猫...いろいろな動物のクッキー。見ているだけでも癒されます。わたしは、この太っちょ猫さんがお気に入りでした。

可愛いすぎて、食べるのはもったいないくらいですが、皆で味わっていただきますね☆律子さんありがとうございました!!
[PR]
by luceclassica | 2012-04-01 17:44 | 食べること

お豆パワー

f0212290_2159067.jpg
2日間の休日を使い、今年もおみそ作りをしました。
まずは、しっかり浸水。最低でも18時間お水につけることが、おいしいみそ作りのための第一条件なんだそうです。今は、インターネットでいろいろな情報が仕入れられるので、とても便利です。

初めて、おみそ作りにチャレンジした21才の頃は、周りにも手作りしている人も誰もいなかったので、とりあえず図書館に行って、本を読みあさり、手探りで作ったのを思い出します。
f0212290_215976.jpg
乾燥した青大豆がゆっくりと時間をかけて水を吸って、命を吹き返し、ぴかぴかに光っているところ。

お料理の楽しいところは、素材がどんどん変化していく様子を見られること。3キロの大豆を大きな鍋で、じっくり炊いたら、いい香りに包まれ、とろみが出て来ました。

茹でたお豆を一晩寝かせて、煮汁に溶け出した大豆のうまみを、もういちどお豆に戻すための、ひと手間ものんびりしていて、ゆっくり時間が流れていた昔の時代を思い起こさせてくれるので好きです*
f0212290_21591579.jpg
約2倍の量にふくらんだ大豆を、マッシャーでやさしくつぶし、すり鉢とすりこぎでなじませる。この作業をひたすら繰り返し。単純作業は、好きな音楽をかけて、気持ちを盛り上げて!!
f0212290_2159225.jpg
きっちり空気を抜きながら丸めたみそ玉がたくさんできました。ことしは約15キロのおみそを仕込みました。去年は、久しぶりに作ったので、おっかなびっくりでしたが、今年は、去年の経験を生かして、自分なりの小さな工夫を加えてみました。
f0212290_21592984.jpg
このみそ玉を壷に投げつけて、空気を抜きながら平らにならして、酒粕で蓋をしてカビ予防もしてみました。力仕事で早朝からの作業が続きましたが、お豆パワーで、みそ作りの後は、体の中が変化したように感じました。

一年後の出来上がりが楽しみです☆茹でた大豆と麹・塩を混ぜるだけで簡単にできて、市販のおみそには出せない味のおみそができるので、興味のある方は、チャレンジしてみてくださいね!!

人の手から作り出されるもの、てまひまを掛けて作られたものに、いつも憧れがあって、ついつい熱中してしまいます。昔は各家庭で、このオートクチュールの洋服作りにも匹敵するような手間のかけられた作業が行われていたなんて...日本が世界に誇れる文化だと思います*
[PR]
by luceclassica | 2012-02-26 15:44 | 食べること

梅☆姫さま

f0212290_191263.jpg
去年の6月に仕込みをして、8月に天日干しした梅を塩がなじむまで、おとなしく7ヶ月寝かせていた梅干しがとうとう完成したようです!!

仕事をしながら、初めての梅仕事は、涙が出るくらい大変でしたが、「お料理はいのちの移し替え」という佐藤初女さんの言葉を念じるように唱えながら作った思い出が、今や懐かしくも思えます。

完熟梅を購入したときのブログ
赤じそで梅酢を赤くした時のブログ
お天気を見計らっての天日干しした時のブログ

f0212290_1913844.jpg
完熟梅の香りが部屋中に漂って、梅の存在感に圧倒されたのが、梅姫さまとの出会い。その香りのままの梅干しが完成して、自分の中の夢がひとつかないました。(すっぱくてしょっぱいのが苦手で梅干しが得意ではなかった自分がまさか梅干し作りにチャレンジするとは...人生何が起るかわかりませんね*)

やはり手作りは、やめられません。。。また何かつくりたいな...☆
[PR]
by luceclassica | 2012-02-16 22:31 | 食べること

ぼう☆ねん☆かい

ルーチェクラッシカ&Mr.Kの武道仲間の皆さんの忘年会を行いました!!

おもてなしは、いつも通り、ルーチェクラッシカのキッチンで、私たちクッキング部が、心を込めてお料理をしました!!

キッチンには、火の神様と水の神様がいて、そこに大地とお日さまの恵みである、お野菜や食材を調理することで、私たちの心と体を作り上げるお料理を作ることができるなんて、なんて奇跡なんだろう。。。といつも思います。まさに「小さなキッチン大きな宇宙」という言葉がぴったり*

だから疲れ果てている時以外は、できるだけピカピカに磨いて、感謝の気持ちを捧げるのがたまらなく好きなのです。

ところで、この日一番人気だったのが、ブロッコリーとエビの自家製マヨネーズあえ。盛りつけは、木の葉の形をしたな小さなお皿で。
f0212290_17331287.jpg
同じ手作りマヨネーズで作ったコールスローには、Tomoeの自宅のお庭で実をつけた柚子も隠し味に入ってます。
f0212290_17331971.jpg
ほうれん草とエビのジェノベーゼソースのねじねじパスタ。ソースは新鮮なバジルの葉っぱと松の実、オリーブオイルと塩で、前の夜に作って、一晩寝かせて味を落ち着かせたらマイルドになりました。
f0212290_17332697.jpg
「黒小豆は、手がかからずに育ったよ*」と、うれしそうに母が送ってくれた黒小豆と豚のバラ肉カレー。ブラジルの家庭料理フェイジョアーダ風。にんじんご飯とともに。
f0212290_1733335.jpg
塩麹とセロリの葉っぱ、にんにく、生姜に3日間つけ込んで仕込んだ、「とりのから揚げ」は、さくさくした変わり衣に挑戦したので、焦げ付きやすく、ちょっぴり苦戦!! がんばりました〜。
f0212290_17334652.jpg
最後には、手づくりみそのお味噌汁お披露目。具のとり肉とエビのお団子には、ネギと干し椎茸も練り込んであります*
f0212290_17335798.jpg
りつこさんからいただいた手作りのお菓子。抹茶ボールとくるみのクッキー☆ やはり甘くてしあわせなものは、別腹なようで、食後に皆でおいしくいただきました。
f0212290_1734588.jpg
手の込んだフルーツケーキも、しっとりしていておいしくいただきました。りつこさん☆☆☆ごちそうさまでした。
f0212290_17341329.jpg
いろいろな人の夢や人生観なども、知れて笑いいっぱいの楽しい宴でした。ご参加下さいました皆さん、ありがとうございました。また遊びにいらしてくださいね〜。おつかれさまでした!!

ps...Nozakiさんが缶ビールを開けたときに、周りに泡が飛び散ったのですが、その瞬間、Mamiが自分の両手で、缶ビールをやさしく包んであげた時に、まるでその手がお花が咲いたように見えました。人が人のことを思いやるやさしさは、自然界のお花にも負けない美しさがあることを知りました。しあわせな瞬間...でした*
f0212290_17342132.jpg

[PR]
by luceclassica | 2011-12-24 22:53 | 食べること

りつこさんのクッキー

f0212290_1533127.jpg
小物作家の南 律子さんからいただいた手作りクッキー。ローズマリーとバター、くるみとやさしい甘みのハーモニーが口の中で広がって、とてもシアワセな気持ちになりました。丁寧に作られたおいしいものは、人の心を癒してくれますね。森の木とリス、りんごと丸形が可愛いです。
f0212290_1533949.jpg
食べるものは、一瞬で私たちの目の前から、なくなってしまうように思えるけど、実は私たちの体の中でちゃんと生きているんですね。そんな体が喜ぶおいしさを全身で感じました。りつこさん、おいしいシアワセをどうもありがとうございました☆皆で喜びながらいただきました〜* ありがとうございました。Happy☆ 
[PR]
by luceclassica | 2011-12-19 22:20 | 食べること

みそあじみ

f0212290_1510243.jpg
ゆっくりゆっくり時間をかけて、今年の春に仕込んだおみそ。

夏に天地返しをしてからは、一ヶ月に一度カビチェックをしては寝かせて、を繰り返し、メイラード反応によって少しずつおみその色も濃くなり、どうやら熟成したみたいです。
f0212290_15101054.jpg
お味噌汁は、放射能除去にもいいんだよ...と友人が教えてくれて、震災の次の日から、毎日続けているお昼のまかないお味噌汁。今日は初めて自家製おみそで作ってみました。今日の具は、しめじと玉子。生きている麹菌が醸し出す不思議な深みとコクのある味に仕上がりました(これぞ、手前味噌!!)


ところで先日、数日間のあいだ自然と対話する時間を持つことができました*
自然の恵みがもたらす恩恵をたくさん受けて生きている私たち。便利に暮らすことが当然で、感謝の気持ちも持たずに急いで毎日を過ごしてしまっているけど、水や火、お日さま、風、木、植物、山、川がなければ、私たちは生きることもできない。

それに自然に咲く草や花は、ありとあらゆるデザインのモチーフになるような美しい形をしている...。すすきの穂先は、ひとつひとつが個性的でバラバラだけど、ひとつのすすきのカール具合が何とも言えずにくるんと可愛らしく渦巻いているのを発見し、あまりにチャーミングで涙が出ました。

自然界には、あらゆるところに美しさとたくさんの祝福があり、その中で私たちが守られて生かされていることを改めて実感。

今年は、震災があり、たくさんの苦しみと悲しみと恐怖が重なり、心のバランスをとって生きるのが難しい一年でもありましたが、それでも私たちは、こうして生かされているんだという喜びを感じたり、人のやさしさを感じる一年でもありました。今年も残りわずかとなりましたが、大切な一日一日を味わうように過ごしたいです☆
[PR]
by luceclassica | 2011-12-19 22:03 | 食べること
以前、私たちのスタッフとして働いてくれていたRieiさんが、実家の長野から、信州りんごを送ってくれました!!

信州りんご3兄弟の代表格、まずは、その名も美しい「秋映」あきばえ
f0212290_16101862.jpg
マットな艶が魅力の「シナノスイート」
f0212290_16102362.jpg
まぶしいくらい黄色い「シナノゴールド」
f0212290_16102970.jpg
ビックリンゴ!! あまりに大きくて直径を測ったら11cm、高さも11cmありました。数字では伝わらない気がしますが、とにかくビックリするほどのおおきなリンゴでした。
f0212290_16103817.jpg
おまけに、こんなにも、まるっこくて可愛い茄子さんが入っていました。
f0212290_16104633.jpg
手前の赤いりんごは、紅玉さん。Rieiさんの愛情をたっぷり受けて育ったりんごは、とってもぴかぴかしていておいしそう。うれしいメッセージとたくさんのりんごを、
どうもありがとう☆ 皆で味わっていただきます。
f0212290_1610534.jpg
おとといの10月23日に誕生日を迎えたばかりのRieiさん。☆おめでとう〜☆
プレゼントに「冷えとりガールのスタイルブック」というお気に入りの本を送ったのですが、驚いたことに、親友のMidoriちゃんからのプレゼントは、冷えとりソックスだったんですって!! 皆、つながってて、おもしろいね〜*ェ*〜 今度、長野に行く機会があったら、RieiさんとMidoriちゃん3人で会いたいなぁ☆
[PR]
by luceclassica | 2011-10-25 16:47 | 食べること

焼き栗ごはん

栗拾いが楽しくてたまらないという実家の母より栗が届いたので、栗ごはんに初チャレンジ!!余分な水分を飛ばすために半日ほど、お日さまにあてて下ごしらえ開始。
この、ひと手間かけることで、甘みが凝縮されて、うんとおいしくなるそうです。
f0212290_15464240.jpg
皮を剥きやすくするために、熱湯に30分ほど浸しました。
f0212290_15464891.jpg
ここで厚い皮を丁寧に剥きます。充分に注意深く切ったはずなのに、栗の皮だけでなく、自分の指も切ってしまいました。(みなさんも☆注意してください)!!
仕事で使う手は、傷を作ってはいけないのに...反省!!  それにしても栗は、見た目も可愛い形をしていますが、まるで絨毯のような渋皮姿も美しいですね* (いがぐり姿も見てみたかったな)
f0212290_15465397.jpg
強火で熱したフライパンで、渋皮に焼き目をつけ、香ばしさをプラス。このあとは、手でするすると渋皮がむけるはずでしたが、まだまだ栗ごはん初心者。ここからも渋皮をむくのに、なかなかの苦戦をしました。
f0212290_15465911.jpg
すべての下ごしらえを休日に終えて、今日のお昼に、焼き栗ごはんを炊きました。昆布だしと、自家製の甘酒と塩麹、それにほんのちょっぴりのお醤油で、栗がゴロゴロ入ったご飯が完成。お昼に皆で味わいました。
f0212290_1547542.jpg

[PR]
by luceclassica | 2011-10-21 14:44 | 食べること