「ほっ」と。キャンペーン

ルーチェな暮らしと、 lucehappy.exblog.jp

ルーチェクラッシカのデザイナー光田実土里によるBlog ウエディングドレス作りについてや日々の感じたことなどについて書いています。


by 光田 実土里(ゆらりな)
プロフィールを見る
画像一覧

大人ドレスの甘さ、さじ加減は?

2月14日の今日は、バレンタイン・デーにちなんで、ウェディングドレスの甘さについて考えてみました。

f0212290_17342079.jpg
女性らしいドレスの甘さを表現するのは、素材の柔らかさ、透明感、曲線、フリル使い、レース使い、色使い、リボン使いなどですね。

小さい頃にときめいたものは、大人になってからも似合うかどうか不安という方も多いですが、甘さのさじ加減を調整すれば、すべての甘さをあきらめなくても、可愛らしさをほんのりとした甘さで表現することは可能です。

たいていの大人の女性は、パフスリーブは甘すぎて着こなせる自信がない(子供っぽくなるのでは...)と思いがちです。

でも、下の写真のように柔らかいシフォン素材と繊細なレース使いの組み合わせでとろみ感のある袖にすることによって、上に盛り上げるパフスリーブではなく、肩先がドロップしたアンティークドールが着ているような上品なパフスリーブになります。
f0212290_17343064.jpg
袖のサイドには太めのリボンと細いリボンを組み合わせることによって奥行き感と立体感を出し、袖の大きさを抑えることによってクラシカルなイメージにしています。
f0212290_17342620.png

もう一つ嬉しいのは、パフスリーブは女性の一番気になる二の腕を優しく包んでカバーしてくれるところ。隠したい部分をチャームポイントに変えることができる魔法でもあるのです。
f0212290_17342351.png
「普段は着飾るのがあまり好きではなくて、ドレスを着るのが恥ずかしいです」とおっしゃる方ほど、ドレスにとても夢を持ってくださっていて、内面に女性らしさを秘めている方が多いと思います。

ルーチェクラッシカのドレスは、素材にこだわり、細部にもこだわったデザインを提案、立体裁断をして作りますから、そのさじ加減を目で確かめ、イマジネーションを指先で表現しながら、作ることができます。

甘いドレスは子供っぽいと諦めないで、夢のある大人のスィートドレスにチャレンジしてみてくださいね!!








[PR]
by luceclassica | 2016-02-14 18:06 | ドレスの魅力