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ルーチェ クラッシカのスタッフによるBlog アトリエや新作ウエディングドレス、下北沢情報等お届けします。
by luceclassica

バームクーヘン

Erikoさん、昨日はありがとうございました☆
TetsujiさんとErikoさんは、5月20日に日本橋にある素敵なレストランにて、挙式とご披露宴をなさいます。昨日は、ドレスの最終フィッティングにいらして下さいました。
ハイウエストのエンパイアドレスに小さなお袖がついているクラシカルなドレスをイメージなさっていらしたErikoさんは、初めてのご試着で、運命的にドレスを選んで下さいました。

お会いする度に、ホッとやさしい気持ちにして下さる雰囲気をお持ちのErikoさん。
Erikoさんの清楚で優しいイメージにぴったりなドレスを選ばれましたから、今週末の皆さんへのお披露目が楽しみですね!!

素敵なお二人の大切な一日のドレスを、私たちがご用意させていただけることだけでも充分にうれしいことですのに、お心遣いのバームクーヘンをいただきまして、ありがとうございます。

ドイツの伝統菓子のバームクーヘン、木をかたどっているところが何ともチャーミングで大好きです。こちらのパッケージデザインが印象的なバルテルスというお店のバームクーヘン。昨日の仕事が終わった後に皆で味わいました。すんなりと体に入ってきてくれる優しく素直なお味に感激しながらいただきました。ありがとうございました。
5月20日は、TetsujiさんとErikoさん、そしてご家族の皆様、ご出席なさる皆様の笑顔があふれる素晴らしい一日でありますように、お祈りもうしあげます。

♫下北沢にお越しの際には、ぜひアトリエにも遊びに入らして下さいね*







# by luceclassica | 2012-05-13 17:54 | アトリエから | Trackback | Comments(0)

☆ローズマリー☆

ちょうど一年前に植えたローズマリー。

夏の厳しい暑さにも、乾燥した冬の寒さにも耐えて、元気に成長してくれました。

このローズマリー。香りにくせがあるので、虫除けにもいいそうですが、殺菌効果・酸化防止作用もある優れもののハーブです。
昨日は、立派に育った枝を少しカットさせてもらって、日陰干しと風通しをして乾かしました。強力な脱臭効果もあるので、においがこもるところに入れてハーブの力を借りようと思います。

ローズマリーの名前の由来は、赤ちゃんだったイエスさまを抱っこしたマリアさまが、白いお花が咲いている木にブルーのマントを掛けて休んだところ、そのお花がブルーに変わったとのエピソードがあるのだそう...。それから「マリアのバラ」という意味のローズマリーという名前が生まれたという説。

他にもエピソードが豊富に残っているローズマリーは、それだけ魅力的で、薬効性が高い植物なんでしょうね*

育毛やフケ防止、頭皮にもいいそうですし、ローズマリーのエッセンシャルオイルは、ひどい偏頭痛にも効果があるようです。

イタリア料理では、少しくさみのあるお肉と組み合わせることも多いそうです。先週のお休みの日に豚バラ肉のかたまりとお野菜の煮込んだリエットを作った時、ちょこっとお庭のローズマリーを拝借したら、なんだかおしゃれな味に仕上がりました。

他にも、脳やからだの機能活性化、血液循環の促進、血管壁強化、筋肉痛・リウマチの緩和にも役立つすばらしいハーブなんだそうです。

花言葉は、「思い出」「記憶」なんですって*

# by luceclassica | 2012-05-11 22:26 | 農園部 | Trackback | Comments(0)

お手紙&お写真☆ありごとうございます。

TomokoさんとReoさんは、3月18日に横浜の山手ヘレン記念教会にて挙式を、ローズレジデンスにてご披露宴をなさいました。

先日、素敵なお二人のお写真とご丁寧なお手紙が届きました。

Tomokoさんのやさしくて可愛らしい雰囲気にぴったりなドレスにご決定なさるまでは、色々と迷われましたが、妖精のようなふんわりしたドレスに身を包んだお写真を拝見して、やはりこれが一番Tomokoさんらしい...と改めて感じました*

お友達が手作りしてくださったミモザのヘッドドレスもとてもお似合いで、素敵でした。しあわせいっぱいに包まれたお二人の笑顔を拝見できて、私たちもとてもしあわせな気持ちになりました。うれしいお言葉がたくさん詰まったお手紙に感激いたました。ありがとうございました。

ReoさんとTomokoさん、そしてご家族の皆さまの笑顔がこれからも永遠に輝き続けますように...。お祈りもうしあげます。

☆下北沢にいらした際には、ぜひアトリエにも遊びにいらしてくださいね!!





# by luceclassica | 2012-05-11 19:40 | アトリエから | Trackback | Comments(0)

芽がでた。ヨイショ。

頬をなでる風も心地よく、小鳥のさえずりが鳴り響く気持ちのよい季節ですね。皆さんは、どんなGWを過ごされましたか。

おかげさまで、アトリエでは、この春のお客さまの挙式のためのドレスのお支度と、夏や秋のお客様のご試着で賑わっています。

ところで、去年発足した「ルーチェクラッシカ農園部」。今年も、わずかですが、土やお日さまと触れ合って、植物の成長を見守りたいと思います!! 写真は、「ブラックピーナツ」芽が出たと思ったら、ヨイショっとお豆さんを背負ってました。
こちらは、「グリーンマスタード」まだまだ小さいけど、立派な葉っぱになるのでしょうか。
「赤しそ」さんは、ソバカスよりも小さい種だったので、芽が出るまで時間がかかりました。いい香りのしそになってくれるとうれしいです。
スタッフも、アトリエに出社して、朝一番に農園を見るのを楽しみにしてくれています。お野菜とともに私たちも日々成長したいものです。




# by luceclassica | 2012-05-08 20:12 | 農園部 | Trackback | Comments(0)

ピエール・エルメのケーキ

Ayaさん、昨日はありがとうございました。

5月20日に京都の素敵なホテルにて挙式とご披露宴をなさいますShujiさんとAyaさん。昨日はドレスの最終フィッティングのために、お母様とご一緒にご来店下さいました。

Ayaさんは、昨年の夏に私たちのアトリエのHPをご覧下さり、お母様やShujiさんとご一緒に、京都から何度も足を運んで下さいました。

艶やかで女性らしい優しさを持つAyaさんにぴったりの、清楚でクラシカルなドレスにご決定なさいましたから、当日のお披露目が本当に楽しみですね*

ShujiさんとAyaさんは、今月の初めに、私たちのアトリエで前撮りもされ、素敵な想い出をアルバムにおさめられました。

撮影では、お二人のあふれる笑顔がまぶしくて、その場所に立ち合うことができたことをとてもうれしく思いました。また、何とも微笑ましくお二人らしい出会いのエピソードも聞かせていただいて、胸がいっぱいになりました。

素敵なお二人の写真集がもうすぐ仕上がりますから、楽しみにお待ちくださいね。 
私たちが仕事を通じて、Ayaさん&Shujiさん、そしてお母様に出会えたことに感謝しています。ありがとうございました。

その上に、こんなにも素敵なピエール・エルメのケーキを頂戴しまして、恐れ入ります。あまりにきれいでずっと飾っていたいくらいですが、皆で味わっていただきたいと思います。お心遣いありがとうございました。

5月20日は、Shujiさん&Ayaさん、そしてご家族の皆様、ゲストの皆様にとって、かけがえのない素晴らしい一日でありますよう、スタッフ皆でお祈りしています。

ps.また東京にいらっしゃることがございましたら、遊びにいらしてくださいね*


# by luceclassica | 2012-04-30 21:48 | アトリエから | Trackback | Comments(0)

コースター&おてがみ

4月17日に自由が丘のレストラン「ラ・ビュット・ボワゼ」さまにて挙式とご披露宴をなさいましたSayakaさんから、お手紙をいただきました。

当日は、お友達やゲストの皆さんにSayakaさんのイメージにぴったりで、本当にご好評だったそうです。ふんわりとやさしいSayakaさんにとてもお似合いでいらっしゃいましたから、当日のご様子が目に浮かんで、私たちもしあわせな気持ちになりました。

Sayakaさんが、挙式当日に、ドレスに身を包まれ、皆さんの祝福を受けられた時「とてもあたたかく自分の心が浄化されていくような不思議な気分でした...」と表現して下さって感激し、この仕事に携わっていられることのありがたさを感じました。

Sayakaさんのおしあわせと、うれしさがストレートに伝わって来て、私たちも大変うれしく楽しく拝見させていただきました。ご丁寧にありがとうございます。

ありがとうというメッセージの入ったコースター。絵柄が繊細で素敵ですね* こちらこそ、本当にありがとうございました。
MasatakaさんとSayakaさんの末永いおしあわせとご健康を心よりお祈りもうしあげます。

※作業が立て込んでおりましたので、お手紙を頂戴してから、少し時間が経ってしまいましてごめんなさい。。。
# by luceclassica | 2012-04-29 18:58 | アトリエから | Trackback | Comments(0)

Chiyoさん&38(さわ)さん

NaokoさんとYuzinさんは、4月15日に六本木のレストラン「オステリア」さまにてご披露宴パーティをなさいました。

お二人は、2月18日に原宿の東郷神社さまにて神前式を済まされていましたから、4月15日は、約140名の仲間の皆さんとのパーティを楽しまれたそうです。

当日は、雑誌社の方の取材も入り、とても素敵なお二人のパーティのご様子がインターネット上で、ご紹介されているそうで、さきほど私たちも早速拝見させていただきました。

とびきりの笑顔のお二人と、あたたかい皆さんの祝福が伝わって来て、私たちも笑顔になってしまいました。ほんとうにお幸せなご様子です!!

やさしいお人柄のYuzinさんとNaokoさんの大切な一日のお手伝いをさせていただきまして、私たちもとてもうれしく思います。その上にお二人の記念のタオルを頂戴しました。やさしいお心遣いありがとうございます。
NaokoさんはChiyoさん、Yuzinさんは、38(さわ)さんと、周りのみなさんに呼ばれていらっしゃるんですって。チャーミングですね*

お二人のお幸せが永遠に広がり続けますように...。心からお祈りもうしあげます。

優しいお手紙と可愛いタオルに癒されました。ありがとうございました☆

※制作が立て込んでおりましたため、ブログのアップが遅れまして、ごめんなさい。
# by luceclassica | 2012-04-29 18:23 | アトリエから | Trackback | Comments(0)

とよんちのたまご

Ranさん&Shunさん、今日はありがとうございました!!

お二人は、4月30日にご自宅の教会にて、ご結婚式をなさいます。今日はRanさんのドレス、Shunさんのタキシードのフィッティングにいらして下さいました。挙式を間近に控えられたRanさんは、女性らしさにますます磨きがかかり、美しいお花のように輝いていらっしゃいました。

いつお会いしても、私たちのこころまでやさしくしてくれるようなあたたかい雰囲気をお持ちのRanさん。やはりお花のようです。ドレスは一番シンプルでクラシカルなもの、小物使いでご自分らしいコーディネートを楽しまれましたから、当日はゲストの方々にお披露目するのが本当に楽しみですね。当日のブーケの由来を聞いて、思わず驚きの声をあげてしまいました!!素敵です☆

Shunさんは、クラシカルでラインがきれいなロングタキシード。小物使いは、春らしいスタイリングで爽やかになさいました。お二人の出会いのお話なども、聞かせていただき、とても楽しい時間を過ごさせていただいたことが、私たちにとっても大切な想い出です。
そんな素敵なお二人にとって特別に大切な一日のためのお手伝いをさせていただけたことだけでも充分にうれしいことです。その上に、今日はお土産をいただきました。

下北沢の北口、一番街商店街にある「とよんちのたまご」さんの玉子と、プチケーキをいただきました。とよんちさんのたまごは、お店がオープンした時からファンですが、なかなかお店がオープンしている時間にお買い物に行くことができないので、とてもうれしかったです。味わっていただきます。

プチケーキは、仕事の合間のお茶の時間に、皆で味わいました。ほんわりやわらかくて、やさしい甘さがたまらなくおいしくて、「やさしい方にいただいたお菓子は、やさしい味がするね〜*」と喜びながらいただきました。お心遣い本当にありがとうございました。
4月30日は、Shunさん&Ranさん、ご家族の皆様、ゲストの皆様にとって笑顔としあわせが溢れる素晴らしい一日でありますように、こころからお祈りもうしあげます。

p.s.また、お散歩がてらアトリエにも遊びにいらしてくださいね*
# by luceclassica | 2012-04-22 21:47 | 下北沢散策 | Trackback | Comments(0)

「マドレーヌ・ヴィオネ」に憧れて...*

映画「エディット・ピアフ愛の讃歌」を何度も観ては、ピアフの熱い情熱が伝わる歌声と、心躍るような軽やかなアコーディオン、そしてパリの空を感じるようなドレスを少し表現できれば...と願って出来上がったコレクション「Rose」より。
1910年代から30年代にかけて、パリで活躍していたドレスデザイナーの「マドレーヌ・ヴィオネ」は、重い鎧のようなコルセットを追放し、ギリシア・ローマ時代のような自然なからだの線にそったドレスを数多く生み出しました。

洋服は、「布」「からだ」「引力」「装飾」の4つの要素から成り立っていて、ヴィオネのドレスは、その「調和」と「不調和の」ハーモニーが見るものに快感を与え、魅力を感じさせてくれる...とヴィオネ研究家のベティさんが語っています。

ヴィオネ自身の言葉に「シンプルであるということは、複雑なものをすべて含んでいるということなのよ。それは経験の最後の段階にあるもの。そして、天才がそれに向かって努力する唯一のものなのよ...」

そんなヴィオネのバランス感覚、泉のように湧き出る創造力とアイディア、情熱と精神力そして才能にいつも敬意と憧れを持っています。
ヴィオネのドレスに一歩でも近づけるように願いながら、なめらかでやわらかで風にそよぐようなドレスをイメージしてデザインした「オーロラ」。細やかなプリーツとチュール重ね、そして胸元のリボンとドレープが特徴です。

1920年代が舞台となっている話題のサイレント映画「アーティスト」でも主役のペピーが素敵な衣装とアクセサリー、帽子を身につけています。ヘアメイクもとてもチャーミング!!純粋でおおらかなペピーの人柄にも惚れました*

# by luceclassica | 2012-04-14 20:08 | ドレスの魅力 | Trackback | Comments(0)

小鞠さん&焼き菓子さん、そしてお手紙

Sayakaさん&Masatakaさん、先日はありがとうございました。

お二人は、4月17日に自由が丘の素敵なレストランにて挙式とご披露宴をなさいます。ウエディングドレスとタキシードの最終フィッティングにいらして下さいました。

初めてご来店して下さったのは昨年の11月。その後は、採寸、仮縫いと、楽しく準備をされましたね* お二人の運命的な出会いのエピソードなども、聞かせていただいて、私たちも忘れられない時間を過ごさせていただきました。

ドレスは、Sayakaさんの清楚でやさしいイメージにぴったりなエンパイアドレス、そしてMasayakaさんは、Sayakaさんのドレスの雰囲気に合わせてクラシカルなロングタキシードをオーダーして下さりましたから、来週のお披露目が本当に楽しみですね*

そんな素敵なお二人の大切な一日のご衣装を、私たちがご用意させていただけることだけでも充分にありがたいことですのに、お手紙と鞠(ここんさんという神楽坂の和小物のお店)それにロートンヌというこだわりの焼き菓子までたくさんありがとうございます。
美しく可愛らしい鞠に、心躍りました。ラッピングも素敵ですね。
こちらの焼き菓子も、美しくおいしそうなものばかりがいっぱいです。お二人のやさしいお心遣いに感謝して味わいます。

頂戴したお手紙には、Sayakaさんからのうれしいお言葉がたくさん並んでいて、胸が熱くなりました。ご結婚が決まってから、ドレスに出会うまでのエピソードも、とても楽しく拝見し、最後には、私たちを気遣って下さる優しさに心打たれました。
私たちも、心やさしいお二人にお会いする度に、ほんわかした気持ちになって、とてもしあわせでした。お礼を申しあげるのはこちらの方ですのに、やさしいお心遣いをいただきましてありがとうございました。

手作りが上手なSayakaさんは、リングピローやウェルカムベアも作られましたから、きっとあたたかくてシアワセいっぱいのウエディングになられるのでしょうね*

4月17日は、Masatakaさん&Sayakaさん、ご家族の皆様、ゲストの皆様にとって笑顔あふれる素晴らしい一日でありますように、心よりお祈り申し上げます。

シモキタ散歩にいらした際には、ぜひアトリエまで足をのばしてくださいね☆






# by luceclassica | 2012-04-12 19:05 | Trackback | Comments(0)
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